【第7節 AWAY】デウソン神戸 v リガーレヴィア葛飾
第7節 7月25日(土) 14:00 Kick off
AT 水元総合スポーツセンター体育館
デウソン神戸 3 – 3 リガーレヴィア葛飾
得点者:西田幸太郎、石川巧人、上杉友希
公式記録
順位表
デウソン神戸LINE-UP
試合ハイライト
江藤 正博 監督コメント
アウェイ葛飾まで足を運び、最後まで熱い声援を送ってくださったファン・サポーターの皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの後押しが、最後まで戦い抜く大きな力になりました。
勝点で並び、得失点差で上位につける葛飾との直接対決は、3-3の引き分けという結果でした。アウェイで勝点1を積み上げたことは決して悪い結果ではありません。しかし、試合内容を振り返れば、勝点3を掴まなければならないゲームだったという思いの方が強く残っています。
この試合に向けて準備してきたゲームプランを、選手たちは高いレベルで表現してくれました。攻守において自分たちが主導権を握る時間帯も多く、上位を争う相手に対しても、自分たちのフットサルが十分に通用することを証明できた試合だったと感じています。
試合を決定づける追加点を奪えなかったこと、自分たちの流れの中でゲームを落ち着かせるべき時間帯に、一瞬の判断やプレーの精度がわずかに落ち、その隙を相手に突かれてしまいました。優勝を目指すのであれば、こうした一瞬の隙も許されません。勝負は細部で決まる。その厳しさを改めて痛感したゲームでした。
そして、その責任は監督である私にあります。試合の流れを読み、交代や戦術の修正を含めて、チームを勝利へ導くことが私の役割です。選手たちは最後まで勇気を持って戦い抜いてくれました。その頑張りを勝利という形に変えられなかったことは、私自身が真摯に受け止めています。
開幕から6試合を終え、4勝1分1敗。この数字に満足している者は誰一人いません。この6試合で、自分たちが目指すフットサルへの確かな手応えを掴むことができました。一方で、優勝を掴むためには、あと一歩を勝ち切る強さ、ゲームを支配し続ける強さを身につけなければなりません。
約1か月の中断期間は、私たちにとって大きなチャンスです。これまで積み上げてきたものをさらに研ぎ澄まし、攻守の完成度、ゲームマネジメント、勝負を決め切る力を徹底的に磨いていきます。この悔しさを必ず成長につなげ、再開後はさらに強くなったデウソン神戸をお見せします。
このチームは、まだまだ強くなれます。選手、スタッフ全員で覚悟を持って積み上げ、必ず目標を掴みにいきます。再開後も、ともに戦ってください。引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
#10 上地 基 選手コメント
・昨日の試合について
上位対決と言うのもあり、非常に気持ちが入っていたと思います。
難しい中でも点を取れたことはプラスですが、後半のミスから3失点は自分達のメンタリティに課題があると思います。
僕自身は古巣と言うこともあり、絶対に負けたくない試合でしたが、水元の雰囲気は本当にすごいと感じました。
次はホームで対戦するので必ず勝ちたいと思います!
開幕から6試合を終えて4勝1分1敗の3位。F1に上がるのに最低限の位置には居ますが、向上はしながらも課題は明確だと思います。
8月の中断期間、必ずパワーアップして、ここからフルパフォーマンスを出せるよう取り組みたいと思います。
自分自身はまだ1点しか取れていないので、数字を動かせる選手になれるよう、レベルアップします!
#32 小原 光稀 選手コメント
試合を振り返ってみると、やはり勝ち点3を取りきれなかった悔しさが大きいです。
正直、勝ち点1でよし、という試合ではなかったです。
相手の狙いもわかっていた中で、前半は守備も上手くいっていたし、セットプレー含め3-0といういい形で終われていました。
ただ、自分たちのミスからの失点で相手に勢いを与えてしまって、そこからの猛攻に耐えうる力はまだなかったなというのが正直な感想です。
個人的には相手がボールを投げてくる中で、フィクソとしての対応は悪くなかったと思うし、2つアシストもあったけど、得点や勝ちに繋げられなかったのが現状です。
この6試合を通して、4勝1敗1分けという一見悪くない結果に見えて、全てギリギリの試合でした。
今のデウソンに圧倒的な力はないです。
個人的に結果も出せていないことも、すごく悔しいところで、守備への貢献度だけでは物足りなさと不甲斐なさしか感じていません。
ここから1ヶ月間、リーグは中断期間に入ります。
チームとしてこの中断期間を有意義に使い、明らかにレベルアップをしてリーグ戦に戻ります。
そのために厳しい練習をすれば、要求もするし、自分たちのためにこの1ヶ月使おうと思っています。
中断明けてからの10試合を全て勝ってF1に昇格するために、この1ヶ月をいいものにします。
必ず強くなってホーム戦から再開になるので、会場にその姿を見に、応援に来てくれると嬉しいです。
必ず結果と姿勢で伝えるので、引き続き応援よろしくお願いします。
#11 杉山 晴一 選手コメント
前半から後半の最初にかけて全員がハードワークして3-0までリードを広げましたが、その後3失点をしてしまい同点で終えました。
前節同様に失点してから立て直すことができず連続失点を喫し、もったいない試合をしたと感じています。
誰がどうとかではなく、自分がこの状況を打開できる選手でなかったことに悔しさを感じます。
この中断期間は失点してからのチームとしての立ち直り方を修正することが課題であると明確になったのと同時に、個人としての得点力を上げることが課題になります。
9月のリーグ再開に向けてこの1ヶ月を価値あるものにしなければなりません。
開幕から4勝1敗1分けでまだ優勝を狙える位置にいます。
ホーム、アウェイにも関わらず応援してくださるファン・サポーターの皆様、サポートしてくださる企業の皆様のおかげでこの成績を残せていると感謝しています。
いつもありがとうございます。
優勝へ向けてまだまだ皆様のご声援、ご支援が必要になるのでこれからもよろしくお願いいたします。
NEXT GAME
メットライフ生命Fリーグ Div.2 第8節
対戦:デウソン神戸 vs マルバ水戸FC
日時:9月6日(日)11:00 kickoff
会場:神戸中央体育館
たくさんの応援をよろしくお願いします‼︎



































































































































































































































































































