デウソン神戸

女子大生インターンのFリーグ布教日記  #1…ピッチ近すぎ尊い

321 views

 

フットサルのルールも知らない女子大生インターン!!

はじめまして!
この度、デウソン神戸でインターンとして活動させていただくことになりました、大学1回生の日高です。

記念すべき初めてのブログ投稿なので、まずは「なぜ普通の女子大生だった私が、デウソン神戸のインターンに応募したのか」をお話しさせてください!

実は私、小学生のころからヴィッセル神戸が大好きなんです。今でもシーズンシートを購入して、毎試合ゴール裏の熱いエリアで声を枯らして応援しています。

ヴィッセル神戸がJリーグ2連覇を達成したときは、嬉しさと感動で、ゴール裏最前列で信じられないくらい号泣してしまいました。隣の席の、全く知らないサポーターの方が「おめでとう!」って慰めてくれたほどです(笑)。

そんな風に通い詰める中で、私が特に心を動かされたのが ”スポーツが人と人をつなげてくれる” ということ。

本来ならまったく関わりのない人たちが一緒に肩を組んで応援し、得点が入れば一緒に喜びハイタッチをする、そんな空間が私にとって特別で何度も心を動かされてきました。

この経験から、スポーツの魅力をより多くの人に知ってもらいたい。
そして、スポーツが少しでも多くの人にとっての居場所となり、夢や感動を届けられるよう、その力を支える仕事に携わりたいと思うようになりました。

今年4月に大学に入学し、どんな形でスポーツに関わろうか模索していたとき、たまたま知り合いからチケットを譲り受け、初めてフットサルの試合を観に行く機会がありました。

『えっピッチ近すぎ、尊い!』
それが、私のFリーグとの出会いでした。
試合が始まった瞬間、本当に衝撃を受けました!
想像以上のスピード感と、目の前でバチバチぶつかり合う大迫力。
そして何より驚いたのが、選手との距離が信じられないくらい近いこと!!!本当に、手を伸ばせば届きそうなレベルです!
コート全体に響き渡る選手同士の声、シューズの摩擦音。すべてがダイレクトに伝わってきて、とにかく圧倒されました。

そして、会場にいる全員でハリセンをたたいて応援をして、初めて観戦する人もチームの一員となって、一緒に戦っているかのような一体感に感動!!

『え、ぶっちゃけサッカーよりアットホームじゃない!?!?』って思っちゃいました(笑)。

この一歩踏み込んだら抜け出せないアットホームさと熱さにすっかり魅了され、「フットサルをもっと知りたい!デウソン神戸の力になりたい!」とインターンに応募することを決めました。

まだまだフットサルは勉強中ですが、皆さんにこの“沼”の魅力をたくさん発信できるよう精一杯がんばります!

長くなりましたが、私の自己紹介でした!

 

Fリーグ初運営!!格別の大勝利!!

先週金曜日に行われたY.S.C.C横浜戦は、4-1で勝利しました。

上地選手、森口選手、西田選手の圧巻の3ゴールと眞野選手のチームを救う多くのビッグセーブ、そしてゴールには会場全体が大きく盛り上がり、私自身も大興奮でした。

お互いが全勝していた中で、チーム一丸となって戦い、勝利できた瞬間の会場の一体感は格別でしたね!

また、私にとって初めてのホーム戦の運営ということもあり、終始緊張していましたが、アルコ神戸のお姉様方やサテライトの方々が優しく声をかけてくださり、安心して業務に取り組むことができました。

今回、実際に運営側として関わってみて、「音楽や演出のひとつひとつが、あの熱い試合の雰囲気をつくっているんだ」と深く実感しました。
そして選手だけでなく、ファン・サポーターの皆さん、裏で支える多くのスタッフ全員の手で、この感動の空間がつくられているんだと改めて学びました。

次回の試合は7月18日土曜日に加古川で行われるポルセイド浜田戦です。
たくさんのご声援よろしくお願いしますっ🎵

321 views
Share / Subscribe
Facebook Likes
Posts
Send to LINE