デウソン神戸

髙月選手ブログ【昨年の自分と認知・判断】

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こんにちは、こんばんは、おはようございます☀
今シーズン背番号8番になりました、けんしんです!

4月になり、寒かった季節も急に終わり、一気に気温が上がり春の季節に入りましたね!
桜も少しずつ咲き始めていて、これから本格的に春が来ますが、ところどころで雨が降るので完全に桜が散るまでには花見でもして気分転換したいなと思います!
しかし、仕事、寒暖差、花粉、衣替え、からのフィジカルトレーニングの疲労とでバタバタ三昧なので行けるかどうか…😂

先日、各選手・チーム全体と写真撮影があり、本当に再びピッチに立てるんだなという話になり江波戸選手と昂っていました🔥
各選手ページの写真も更新されてるので是非チェックして推しを見つけてください!
↓↓↓一部写真↓↓↓

今回から昨シーズンのことを何回かに分けて振り返っていこうと思います。
是非、読んでください。

昨シーズンのスタートも3月中旬からでした。
その時もフィジカル期間から始まり、今とはまた違った雰囲気や選手たちでとても充実していました。
走り込みは負けたくなかったので吉野雄大選手と競っていました!



そして3月30日、ライセンス不交付の連絡があり、今度どうしていくかかなり悩みました。
チームとしてもいろいろと案が出され、チームを去る人、元のチームに戻る人、そしてチームに残り活動する人。
江藤監督、スタッフ、トレーナー陣はこのままチームに残り指導をすると聞いて、この1年は来年の復活のために、自分の足りないとこを学ぶために残ることを決めました。
まだFリーグでなにもしていない。
このまま終わりたくない。
結果を残したい。
この想いが本当に強かったです。
数週間か空いて、残る選手たちで改めて練習がスタートすることになりました。
チームに残ったのは僕も含めて5人ほどでした。
正直、その時はモチベーションは全く上がりませんでした。

まずは僕たちがどこまで出来るのかを監督が判断するための個人技の練習や、隣のコートのチームとの練習試合をしていました。
それを見て監督がいろいろと練習を組んでいってくれました。
昨シーズン通して1番言われ続けた言葉が「認知」と「判断」でした。
フットサルではめちゃくちゃ大事ですが、僕も昔からの癖で、感覚だけでプレーする選手だったのでFリーグで痛感した判断の遅さに監督の言葉はとても刺さりました。
見るところは多いし、何を把握するのか教えてもらいながらもなかなか把握できなかったりと本当に頭を全然使えてなかったんだと痛感しました。
途中から頭は回らないし、まわりもおぼつくし、パンクするしと悔しかったですね。
今でもまだまだ「認知」「判断」不足はありますが少しづつ成長していると思います!
でも選手の人数は少ないままだったので、どうにかならないかという話をみんなでしていた5月頃に、みんなの声かけもあり他チームから練習参加にきてくれたり、神戸大学フットサル部のサテライトから2人が1年間チームに加入してくれたりとありがたいことに少しずつ人数が増えて3-3や4-4の練習などができるようになりました。
それによりフットサル戦術のクワトロの動きを入れての練習が増え、間でボールを受けたり、2人・3人の関係などを考えながらする練習が増えていきました。
1対1とはまた違う考えをしないといけないようになり頭は停止したり、感覚でプレーしたりと迷走していました。
江藤監督も練習に加わる時があったので、江藤監督のプレーをひたすら観察してましたね。

ここからは兵庫県2部の試合が始まるのでそこからの話は次回に置いておこうと思います!

TikTokも選手たちで毎日投稿しますので是非見てください!

長くなりましたが最後までありがとうございました。
それでは👋

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