みなさんこんにちは。
#7 上杉友希(ともき)です。
まずは、改めて今年1年間、たくさんの応援を本当にありがとうございました。
感謝してもしきれないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。
昨年以上にアウェーの地へ足を運んでいただいたサポーターの皆さんの存在のありがたさを、毎日噛み締めながらプレーしていました。
それでも、結果という形で応えることができなかった。
この事実が、今も心に重く残っています。
チームが苦しい時間帯、
「ここで決めるのが自分だろ」
そう思いながら立った場面が、何度もありました。
それでも、勝敗を分ける一撃を決めきれなかった。
今年1年間は、何よりもデウソンでの活動を最優先に取り組んできました。
仕事においても無理を言って支えてもらった部分が、正直あります。
だからこそ、ファンの皆さんにも、会社の仲間にも、
「このチームのエースは上杉だ」と言ってもらえる存在になりたかった。
その期待に、結果で応えきれなかったことが、何より悔しいです。
北海道戦もそうですし全日本選手権でもトモキ頼む!!っていう声がよく聞こえてきました。
昨年に比べて成長はできた。
その自信はあります。
ただ大事なところで結果は出せなかった。
それが現実です。
ただ、もう立ち止まっている時間はありません。
この悔しさから逃げず、偉大な背番号7の責任を背負い、次に進みます。
2月1日の練習をもって2025シーズンの活動は一区切りとなり、
ここから2026シーズンに向けた活動が始まります。
チームの事情の中で、退団する選手、引退する選手も出てくるかもしれません。
正直なところ、まだ僕自身も何も分かっていませんし何も知りません。

こんな形でシーズンを終えるのは、本当に悔しい。
でも、この悔しさを中途半端なまま終わらせるつもりはありません。
来季は、
「勝敗を決めるのは自分」
そう言われる選手になるために、すでに準備を始めています。
引き続き、燃えるように努力し続けます。
この悔しさと責任を、必ずピッチで結果として返します。
これからもデウソン神戸、
そして上杉友希の応援をよろしくお願いいたします。
今回はここらへんで、、、
では、また🖐️

















