デウソン神戸

松村選手ブログ【選択】

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こんにちは、本日ブログ担当の#13泰平です。

みんなが選手権について書いている中で、
自分は少し違った視点から書こうと思います。

それが、
なぜ朝イチにきついことをするのか という話です。
前回の記事でも少し触れましたが、
今回はもう少し踏み込んで書きたいと思います。

朝の行動が、1日の質をほぼ決めている

理由はシンプルで、
脳内のドーパミンを活性化させるためです。

ドーパミンは簡単に言うと、
・やる気・集中力・行動を起こすエネルギー
の源になるもの。

そしてこのドーパミンは朝の過ごし方次第で、1日分の“使い方”がほぼ決まると言われています。

スマホは便利。
でもドーパミン的には要注意

スマホやSNSは現代社会では必要不可欠です。
ただし、使い方次第では問題もあります。

スマホ・SNS・ジャンクな快楽は、
ドーパミンが「急上昇→急降下」しやすい刺激。

朝起きてすぐスマホを見る習慣があると、
その時点でドーパミンを一気に使ってしまい、その後やる気が出にくい、集中が続かない
という状態になりやすい。

言い換えると、朝の時点でドーパミンを浪費している状態とも言えます。

「きついけど身体に良い行動」が持つ力

逆に、きつい、楽ではない
けれど、
身体や脳にとってプラスになる行動は、ドーパミンの基礎値(ベースライン)を引き上げる効果があります。

ここで重要なのは、「一瞬テンションが上がる」ことではなく、
その後も安定して集中しやすくなるという点です。

朝のHIITトレーニングとコールドシャワー

そこで自分が取り入れているのが、
・朝のHIITトレーニング
・冷水シャワー
です。

正直、楽ではありません。
この寒い時期に冷たいシャワーを浴びるのはむしろきついです。

でも滝行が今でも残っているのはちゃんと意味があるんだなと感じてます。

起きてすぐ、あえてしんどいことを選ぶ、楽な方に流れない

この選択を繰り返すことで、
ドーパミンを「環境任せ」ではなく、自分でコントロールする
という感覚が身についてきました。

 

この考え方は、チームトレーニングでも同じです。

チームの練習では、
最初にボールキープの対人トレーニングから始まります。

そこで自分は、
チームで一番フィジカルが強いショウキ、ミツキと組む
という選択をルーティンにしています。

ショウキは特に、体も強いし普通に倒されそうになる

キープするのめちゃくちゃきついです。

それでもあえて、その強さを選んでいます。

理由はシンプルで、このレベルに慣れておけば、他のチームと対戦した時に対人で簡単に負けなくなる
と思っているからです。

本当に必要な強さは、きつい環境でしか身につかない。

朝にきついことをするのは、
気合いや根性論ではありません。
・ドーパミンの使い方を整える
・行動の質を安定させる
・きつさに前向きでいられる状態を作る

その積み重ねが、
トレーニング中の選択や、
競技への向き合い方に繋がっていると感じています。

朝一、散歩をするなどスモールステップから皆さんも行動してみてください!

松村 泰平 TAIHEI Matsumura FP 13

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