お久しぶりです。西村侑斗です。
11月30日の試合をもって、Fリーガーとして迎えた初めてのレギュラーシーズンが終了しました。
この日を迎えるまで、本当に多くの経験をさせていただいた一年だったと感じています。
リーグ戦が終了してから、あっという間に半月が過ぎました。振り返る間もなく、時間の経過の早さに驚かされます。
まずはリーグ戦を通して、たくさんの応援を本当にありがとうございました。
ホームで皆さんが送ってくださった声援は、間違いなく自分たちの大きな力になり、苦しい時間帯でも背中を押してくれる存在でした。ピッチに立ちながら、その一つひとつの声がエネルギーになっているのを強く感じていました。
一方で、アウェーの試合では「こんなにも違うのか」と思うほど、やりにくさを感じる場面も多くありました。だからこそ、ホームで戦えるありがたさ、そして応援してくださる皆さんの存在の大きさを改めて実感することができました。

シーズンを通して、自分自身の未熟さを強く実感しました。
試合の中での判断、プレーの精度、試合の流れを読む力、そして一瞬一瞬の勝負強さなど、求められる基準が想像以上に高く、まだまだ足りていない部分が多いことを痛感する場面が何度もありました。
技術面だけでなく、試合に臨むメンタルの強さ、苦しい状況でも自分をコントロールする力、そしてシーズンを戦い抜くためのフィジカル面においても、心・技・体すべてにおいて課題を突きつけられた一年だったと感じています。
悔しさや不甲斐なさを感じる試合も少なくありませんでした。
それでも、この悔しさから目を背けることなく、一つ一つと向き合い、
自分に足りないものを受け止めることが、次につながる唯一の道だと思っています。

必ずこの悔しさを自らの糧にし、日々の練習や取り組みの中で積み重ね、
次にピッチに立つときには、成長した姿を皆さんにお見せできるよう全力で努力していきます。
結果とプレーの両面で、応援してくださる方々に「成長した」と感じてもらえる選手になるために、
これからも自分と向き合い続けていきます。
引き続き応援よろしくお願いします!
今回はここまでとします。











