1番、江波戸です!
寒さが増したり、暖冬っぽかったりと、
気温の変化への対応が難しいこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本題に入る前に、少しだけ。
皆さん、冬に食べたくなるものはありますか?
私は【おでん】です。
なんか、無性に食べたくなるんですよね。
おでんって、皆さんそれぞれ好きなネタがあると思うんですが、
私は卵と大根。
「いや普通やん」って感じかもしれませんが、
シンプルに、素材にダシがしみ込んでるあの感じが最高で。
それに、土地ごとにダシが違ったりするのも、
おでんの奥深さだなと思います。
ちなみに、私が好きなおでん屋さんは大阪にありまして、
そこの【ネギ袋】というネタが大好きです。
チームのお父さん・安達さんと、
「いつ行く?」って言いながらもう3年くらい行けてないので、
今冬中には必ず行きたいですね。
さて、本題に入ります。
先日の全日本選手権関西大会で敗戦し、
今シーズンの活動はすべて終了しました。

自身のSNSでも投稿しましたが、
スタンドで見守ることしかできなかった自分にとって、
悔しさや歯痒さが残る大会でした。
ただ同時に、自分のチームに求められている役割や、
まだまだ足りない部分がはっきりと見えた2日間でもありました。
そんな中で、あの大会で一番強く心に残っているのは、
ピッチではなく、スタンドから届き続けたサポーターの皆の声です。
どんな時間帯でも、どんな流れでも、
声が途切れることは一度もありませんでした。
ホームでもアウェーでも聞こえる【緑の魂】、
そして各選手のチャント。
もしかしたら、それが“当たり前”にあるものだと
思ってしまっていた部分もあったかもしれません。
サポーターの皆さんの熱い声援があったからこそ、
選手たちは最後まで戦い続けることができ、
チームとして立ち続けることができました。
そして昨シーズン、今シーズンの劇的な勝利も、
間違いなく皆さんの存在があってこそだと心から思っています。
だからこそ、勝利して、
身にまとった緑のユニホームを誇らしげに、
胸を張って帰ってほしかった。
今は、そんな想いでいっぱいです。
どんな試合であっても、
変わらず背中を押し続けてくれる存在がいる。
それが、このチームのサポーターなんだと、改めて感じました。
改めて、感謝します。
本当にありがとうございました。
デウソン神戸の試合はしばらくありませんが、
またその時が来るまで、準備を続けていきたいと思います。
それでは、また次回。
今後ともよろしくお願いします!













